北原産婦人科 Kitahara Ladies’ Clinic

Message from Mam Back Number
ひっひっふ~のーと バックナンバー

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ひっひっふ~のーと バックナンバー

お産で入院された方のために、各病室にはノートが置いてあります。それが「ひっひっふ~のーと」。そこには、先輩ママたちが体験した、妊娠・出産時の様々なエピソードや、感想、病院に対する率直な意見などが書かれています。そんな先輩ママたちが残してくれた、貴重なメッセージを、いくつかご紹介しましょう。

2014年10月 3496g 第4子 女の子

この度は、本当に大変お世話になりました。本当にありがとうございます。
特に、我が子を取り上げてくださった院長、陣痛から支えてくださった師長、今回の出産で支えていただくことに恵まれ、大変光栄に思います。
私も我が子も本当に幸せです。

長女は他県の産院でしたが、次女から3度、お世話になり、3度とも院長に取り上げていただき、最後の(診察の時とは異なる)優しい表情で「おめでとう」との院長の言葉が、毎回本当に心こもっていて、出産の喜びと幸せを感無量で涙一杯にして感じる最高の瞬間です。
「何度妊娠しても毎回出産の経過は異なります」という院長の言葉通り、第4子なのに、予定日過ぎても陣痛が来なくて、今までにない前駆陣痛ばかりで、日に日にお腹は重く、身体がとにかくきつくて心身共に疲れて不安が募る一方でした。でも、院長の「あなたなら4000gでも産めます」「難産、安産は赤ちゃんの体重の重さと関係ありません」との言葉を支えに「まだかなあ~」の毎日と、「まだですか?」との周囲の言葉に返答に困る毎日…。

そんなのんびり屋の第4子も、やっと陣痛と確信できる痛みがきた時は3人の上の子を寝かしつけ、残業で遅く主人が帰宅した23時頃。でも、まだ本番の陣痛より痛くないぞと思った私は、母を家に呼び、母と主人に家の事等をのんびり説明して、「早くても明け方かな~」なんて言葉を残し産院へ…なので着いた時、師長に「もう30分早く来たら10/3が誕生日だったなあ。3日と4日とどっちがいい?」なんて言われて「え~!?!?3日が終わるのあと10分ですけど…??」でした。でも本当にその後、1時間も経たずして無事産まれました。家で待っていた母もビックリしていました。でもどうして師長さんはわかったのか、私は不思議です。それよりも、「頭の位置が、産まれる位置になっていないので、ちょっと回すね」と言って赤ちゃんを動かしてくれた師長…もう神の手です。それよりもっと、そう言われて私はすごーく不安になりましたが、師長は余裕な面持ちで笑いながら「あら、もうちょっと、ちがうのよね。こっちよ」なんて診察されていて、私はビックリすると同時に過度に不安にならず済みました。本当に本当に、師長に助けていただいてよかったです。本当に本当にありがとうございました。
もう「すごい」の言葉以外、言葉が出ません。

第2子から、今回、毎度私がスピード安産なのは、このようにベテラン、プロの助産師さんに助けていただいたからだと思っていましたが、このノートを読むと、決してそうでもなく、なかなか分娩室へと進まない方もいて、改めて出産の神秘を感じます。
ノートの初めのお言葉にあるように、「誰でも親になれる訳ではない」そう、私は本当に4人の子供という子宝に恵まれ、幸せなんだと思いました。結婚した時は4人も子供を持つとは夢にも思わず、個人的には、仕事との両立に毎度悩み、今も大事な授かりものを育てることと仕事を責任もって行なうことに悩んでいます。 でも、尊い命のことを気付かせていただき、支えていただいた院長、助産師さん、そして素敵な看護師さん方々との出会い。教わったことを胸に、大切な宝ものたちと共に私も強くなって、もっと成長していきたいと思います。

本当にありがとうございました。十二分に体を休ませていただき、こうしてノートに思いを綴らせていただくことで気持ちも整えることが出来ました。これからも頑張れます。頑張れそうです!!

2014年9月 2752g 第4子 女の子

今回でこちらにお世話になるのも3回目になりますが、健診~出産~入院中と、皆さんには本当にお世話になりっぱなしで、ありがとうございます。
前回と今回は子連れ入院で、入院中は皆さんお仕事で忙しいにもかかわらず、お兄チャン2人の相手をして下さったり、何から何まで本当にお世話になりっぱなし。迷惑かけっぱなしでした。
出産の方は、今まで3人とも予定日超過なので、今回もだろうなとは思ってはいたものの、予定日1週間過ぎても赤チャンはまだ下ってない。
誘発入院前の診察でも下ってないと言われ、我が子は本当みんなマイペースな子達なんだなあと思いました…(笑)

夕方まで点滴するも、あまり強まらず、また明日の朝一からやりましょうと言われ、点滴をはずして部屋で夕飯を食べ、21時にモニターつけますと言われていたので、また陣痛室に行くと、7~8分間隔の子宮口4~5㎝でそのまま陣痛室ですごすことになったけど、子宮口は1時間に1cmのペースで開いてるのに、陣痛は結局分娩台乗るまで7~8分間隔のまま。
次来たらいきんでいいよと言われ、いきんだら破水して、そこからはものすごく早く、あっという間に産まれてきてくれました。
分娩室に移動するとは思っていなかったときに移動してそのまま出産になってしまったので、産まれた後に主人に電話をし、事情を細かく説明してたら、師長さんも「そうそう」とうなずいてくれていたくらい、連絡するタイミングはなかったと思います(笑)。
また1人新しい家族が増えて、にぎやかになるし、大変にもなると思いますが、家族みんなで頑張っていきたいと思います!!
本当にありがとうございました!!

2014年9月 3302g 第1子 男の子

院長先生、助産師さん、看護師さん、スタッフの皆様、大変お世話になりました。
初出産&帝王切開での出産で不安な気持ちで心折れそうでしたが、産まれてきてくれた赤ちゃんの顔と声を聞いて、ホッとした気持ちと一生この子を守っていかなきゃと思いました。
10か月は本当にあっという間で、今こうして「ひっひっふ~のーと」を書けることに喜びを感じています。
毎回検診はドキドキで赤ちゃんは「順調です」の先生の言葉に励まされていました。
私は17キロと体重オーバーで自己管理の無さに恥ずかしい気持ちでいっぱいです。次に出産する時はちゃんと守っていきたいと思います。

入院中は、いつも明るく元気な看護師さんに大変お世話になりました。
腱鞘炎になりながらもおっぱいマッサージをしていただいて、最初は固く張ったおっぱいも今では赤ちゃんが自力で飲めるおっぱいになりました。
毎日必死におっぱいマッサージしていただいたお蔭です。
本当にありがとうございました。
お食事も大変美味しく、心のこもった料理に毎回感動でした。見習いたいと思います。
こちらの産婦人科が良いと知人に聞き、出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
院長先生、助産師さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

2014年9月 3248g 第1子 男の子

院長先生、スタッフの皆様、この度は本当におせわになりました。
初めての出産で、ドキドキと不安でいっぱいでしたが、こんなビビリの私でも無事に出産することができました。本当に感謝しています。何度もナースコールを押し、弱音をはいても、優しく声をかけていただいて、頑張ることができました。
今回、出産に立ち会った夫もすごく感動していて、立ち会えて良かったと言っています!!
これから夫婦で協力して、この大切な宝物を守っていきます!!
こちらで出産することができてよかったです。
(退院するのが少しさみしいです)
本当にありがとうございました。

2014年9月 2932g 第2子 女の子

院長先生、助産師さん、スタッフの皆様、この度は大変お世話になり、有難うございました。
長女を北原産婦人科で出産し、今回妊娠したことがわかった時、今回も絶対、北原産婦人科で出産したい!!と思いました。長女の時もそうでしたが、検診の時に「順調です!!」「赤ちゃん元気ですよ!」というお言葉をいただく度に、ホッと安心していました。つわりが一切なかったので、胎動がわかるまでは毎日のように不安だったからです。

出産は正直2人目ということもあり、長女の時が4時間での出産だったので、今回も早いだろう!!と自分の中で思っていたら全く陣痛の間隔が縮まらず、かなり大変でした。
間隔が縮まってくると、あまりの痛さにパニック気味になっている私を見て、助産師の優しく心強いお言葉に、冷静になることができました。ありがとうございました。 院長先生の縫合は、長女の時もそうでしたが、全く痛くなかったです。
出産後は授乳の仕方、おっぱいマッサージを親切に教えてくださり、ありがとうございました。
同室の初めての日には、娘は抱っこしても全く泣きやまず、「どうして?なんで?」と思っていたら涙が出てきてしまい、自分を責めていると娘の泣き声に気付いて来てくれた助産師さんが優しく声をかけてくださり、「あせらないでいいんですよ。ゆっくりいきましょう!1人で頑張ろうとしないで、いつでもナースコール押してください!」と言ってくださり心が救われたと同時に優しい言葉に対し大号泣してしまいました。

上の子がまだ2歳ということもあり、まだまだママに甘えたい時期の出産でもあったので、不安やとまどいもありましたが、上の子への接し方のアドバイスも教えていただき、私自身の心のケアもしていただき、本当に北原産婦人科で出産して良かった!!と強く思いました!
本当にありがとうございました。

2014年9月 2952g 第2子 女の子

第1子出産後、夫婦で絶対に兄弟をつくってあげたいねと話し、その後なかなか妊娠せず、4年目でやっと第2子を妊娠しました。妊娠したと分かった時はとてもうれしかったことを今も鮮明に覚えています。夫はうれし泣きしてました。でも、うれしさの反面、長男の妊娠の時、何の前ぶれも自覚症状もなく、39週目の検診で高血圧になったことが脳裏をよぎりました。高血圧と診断されてから出産まで毎日安静にし、血圧とにらめっこの日々。自然分娩したいと望んでいましたが、長男の時は出産時も血圧との戦いで、途中、帝王切開になるかもと言われながら、いきむことも禁じられ、最後は吸引分娩となりました。

そんな喜びと不安な気持ちでスタートした第2子の妊娠生活。第2子はどこで出産しよう?と夫婦で産婦人科を探していた時に、夫がネットで見つけたのが北原産婦人科さんでした。体重管理は厳しいと書き込みがいっぱいだったけど、出産や食に対する考え方が気に入って、ここに決めました。
検診に来るたびに先生や看護師さんたちの分かりやすい的確な回答に夫婦共に好印象で、ここに決めて良かったと思いました。

第2子の妊娠は血圧も安定し、むくみもなく順調とおもっていた矢先、妊娠とは何が起きるか分からないですね。32週目で逆子と言われ、ドキッとしましたが、先生のすごい手技により元に位置に戻してもらいました。これで安心と思ったら次の検診で「仰向けなんだよね」と言われ、またもドキッ。仰向けのままだと出産の時にうまく回転できなくて、帝王切開になる可能性もあると言われ、その日から先生に教えてもらったように、家の中をよつんばいで歩き回りました。今度こそ自然分娩したいよとお腹の子に話しかけ、ただただ祈る日々。体制が完全には戻らぬまま、いよいよ陣痛開始。経産婦は進行が速いと聞いていた通り、自分が思っていた以上に、北原産婦人科に到着した時は進行していました。久々の陣痛の痛み。2回目なのに長男の時とはすべてが違ったように思います。長男の時には感じることのできなかった陣痛の痛みの変化や、出産の進行のひとつひとつが明確に思い出せ、我が子と共に、立ち会った夫と共に、そして声をかけ導いてくれる師長さんや主任さんと共に、みんなの力を借りて一人の命を誕生することができたと、とても幸せな自然分娩ができました。

入院中も皆さんとても温かく、熱心に授乳指導やアドバイスをしてもらい、とても居心地の良い産後時間を過ごせました。面会に来ていた友人が私の授乳指導を目の前で見て、「出産してないけど自分のおっぱいからも乳が出そうな気持ちになったよ」と感動していました。
毎日の食事やおやつはとても美味しく、入院生活をより楽しくしてくれました。
もし3人目を授かることができたら、また北原産婦人科で出産したいと思います。
大変お世話になりました。とても充実した産後時間をありがとうございました。

2014年9月 2592g 第2子 男の子

最近眠くて胸焼けみたいな感じがするし、身体がだるいなあと思う日が数日続いていました。元々生理不順だった私は妊娠だとも気づかず鬱になってしまったんだ!と心療内科に行った日に「お腹に赤ちゃんがいるからだよ」と長男が一言!
長男は不妊治療で授かった子だったし、二人目を考えてもいなかったので、半信半疑で妊娠検査薬を使うと陽性。
息子の一言にもかなりビックリしたのですが、妊娠しているかもしれない、自然妊娠できたのかもということに私も主人も本当にビックリしました。
それと同時に、その日に心療内科で処方された抗うつ剤を一錠飲んでしまったことに焦り、胸がザワザワしてしまいました。
薬が合わなかったのか、飲んだ直後に吐いてしまったから平気だろうと言い聞かせ、自分自身を落ち着かせていました。

1人目も北原産婦人科で出産したし、こちらの産院が大好きだったので、すぐに電話して診てもらうと、おそらく3か月後半から4か月頃だろうとの事。妊娠しているとも思っていなかったので、前日までスポーツジムでボクシングやエアロをやって激しく体を動かしていたし、薬を飲んでしまったので、お腹の子は平気かなと不安もありましたが、院長の「もんだいありません。順調です」の一言で安心できました。
口数は多くないけど、赤ちゃんのことを第一に考え、不安になるようなことは言わない、検診の最後に必ず「順調です」と言ってくださり、それを聞く度に仕事中の主人に「今回も順調でした」とメールで報告できました。「順調」は私のお守りみたいな言葉でした。
臨月は赤ちゃんも急に大きくなることはないとはいえ、36週の検診で2600gくらいといわれてから39週の検診まで完全に横ばい。

4日前から前駆陣痛みたいな張りと出血が続いていたのもあり、もう一度モニターを付けてみましょうと言われ、不安の中モニターを付けてみると、張りと同時にたまに落ちる心拍…。
普通に朝、検診に来たつもりがへその緒がどこかに絡んでいるか圧迫しているかもしれないので、そのまま管理入院になってしまい、とても不安でした。
夜部屋に院長が来てくださり、へその緒が絡んでいるかもしれないけど、今すぐ取り出さなきゃいけない状態ではないので大丈夫ですと言ってくださり、信じて頑張ろうと思えました。
入院したその晩、前駆陣痛とは違う痛みが来て陣痛室に移動。1人目の時に痛さに耐えられず、うなり声をあげていたので痛い時は深呼吸をゆっくりするイメージトレーニングは出来ていたのですが、予定通りにはいかず子宮口が8割開いていたのですが、予定通りにはいかず、子宮口が8割開いてからは、うなり声や痛いと声を出し、主任には本当にご迷惑おかけしました。
「赤ちゃんも頑張ってるから痛いは無しよ」と言ってくださる度に、そうだな、頑張ろうと思うのに陣痛が来る度にやっぱりダメだと心が折れそうでした。 でも分娩台に乗ってからは本当に早かった。実際、へその緒を巻いて出てきましたが心拍も落ちる事なく、元気に泣いている我が子を見て、子供の強さを感じました。
妊娠を言い当てた長男は「お腹の赤ちゃんは男の子」「ぼくの誕生日から10回寝たら産まれる」「名前は○○君」の宣言通り9月17日の長男の誕生日の10日後の9月27日に生まれた男の子。
新生児を抱っこできる幸せ。隣にいる長男を見て順調に大きくなってくれたと長男の成長にも幸せを感じることが出来ました。
入院中は毎日美味しいご飯、明るくて楽しい看護師さん達に毎日お部屋をきれいにしていただき、またこの病院で良かったと実感しております。お話していて、楽しくて皆大好きです!
本当にありがとうございました。

3人目はきっとないと思いますが(2人目も無いと思っていたのに授かることが出来たので、こればかりは分かりませんが)、もし授かることがあったら戻ってきます。 本当にみなさん、お世話になりました。
ありがとうございました。

2014年9月 3176g 第2子 男の子

大変お世話になりました。 今回子連れ入院が可能な北原産婦人科に30週からお世話になりました。
出産当日は朝方3時半頃、陣痛で起き、9時頃に病院に着き内診で7cm、12時20分出産。助産婦さんには本当に沢山助けてもらいました。
「赤ちゃんも頑張っているんだよ」「誰が産むの?お母さんが頑張らないと」沢山の励ましと、厳しい言葉をかけてもらって頑張れました。「赤ちゃん出てくるよー」と初めて自分の目で我が子と対面。とても感動しました。

2人目の出産で心配していたおっぱいのコト。上の子の時は片方が上手くあげれず、大きさが違くなってしまいました。何度もマッサージとやり方を教えてもらいました。
今回は退院後、頑張れそうです。
2度目の出産でも初めて教わる事ばかりでした。
1つ1つ丁寧に教えていただき、ありがとうございました。
そして上の子との入院。1歳9か月なので不安がありました。いざ入院すると周りのスタッフの方がきにかけて話しかけたり、あやしたり、おもちゃを持ってきてもらったり、すっかり場所にも慣れ、自分からナースステーションに手を振ったり、廊下でコロコロ走ったり、楽しんでいました。本当に助かりました。
退院するのが淋しいです。また機会があれば、北原産婦人科で産みたいです。
毎日おいしいご飯がすごく楽しみでした。そして散らかった部屋の掃除ありがとうございました。
本当にお世話になりました。

2014年9月 3204g 第1子 男の子

院長先生、助産師さん、大変お世話になりました。
破水&陣痛から始まり、4時間弱でのスピード出産でしたが、途中で赤ちゃんの心拍低下でバタバタと分娩台へ行きました。
ここまで来て赤ちゃんに万が一の事があったらどうしようと不安で一杯でしたが、スタッフの方々が冷静に指導してくださり何とか頑張れました。
産まれて赤ちゃんの性別を見せてもらった時、正直、どちらでもいいって思いました。とにかく産声をあげてくれて、生きて産まれてきてくれたことに感謝。産まれてくることは奇跡なんだと実感しました。
その後、母乳で苦労していた時も助産師さんにマッサージを何度もしていただいて、とっても楽になりました。全然、母乳の出が違い、赤ちゃんもゴクゴク飲んでくれました。大変感謝しています。ありがとうございました。

2014年9月 2452g 第1子 女の子

この度は、院長先生をはじめ、助産師さん、看護師さん、スタッフの方々、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
妊娠24週からこちらでお世話になり、初めて受診した時に体重管理の事を注意されたのを覚えています。また、院長先生のエコーを見ながらの丁寧な説明に安心して帰ることが出来ました。
予定日を過ぎてからもなかなか陣痛がおきず、「本当に来るのかな?」と不安になりましたが、助産師さんの温かい言葉に励まされ、ハイハイをして陣痛が来るのを待ちました。初産のため、陣痛が10分間隔になっても時間がかかると思っていましたが、病院到着後、自分が思っていたよりも早く、無事に出産することが出来ました。これも体重管理の事を教えていただいたおかげです。
出産時は上手にいきむことができず迷惑をかけましたが、優しい言葉をかけていただき、無事に産声を聞くことが出来ました。
入院中も丁寧な沐浴、授乳指導をしていただき、これからも母乳が出るように頑張っていきたいと思います。
沐浴中にきれいにしていただいたお部屋。毎回おいしいお食事。本当にすべてのスタッフの方に感謝しています。
ありがとうございました。

2014年9月 3602g 第2子 女の子

この度は、院長先生をはじめ、スタッフの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
第1子もこちらでお世話になり、次もぜひとも北原産婦人科で!と決めていました。1人目のときもそうでしたが、院長先生が赤ちゃんのことを第一に考え、いいお産ができるよう、いつも丁寧にみてくださって的確なアドバイスをしてくださるので、先生やスタッフの皆さんを信じて安心してお産をすることができました。

経産婦とはいえ、やはり出産の時の痛みを思い出すとこわくなって早く赤ちゃんに会いたいという気持ちと、出産がこわいという気持ちを抱えていました。予定日は9/26でしたが、予定日に陣痛の兆候がなかったため、家の中をハイハイで歩いたり、階段の昇り降りをしたりしました。それでもお腹が張っては張りがすぐに引いてしまう感じだったので、翌日27日は朝から家族でららぽーとに行って歩きまわって、夕方に帰宅しました。夕飯を食べて、お風呂に入ろうとしたところで、いつもとは違う痛みと張りが来たと思ったら突然破水して病院に来ました。不安と緊張で体がガタガタ震えてしまって、うまく息が吐けなかったのですが、助産師さんが笑顔で「いい陣痛がきてますよ!」「もうすぐ赤ちゃんに会えますよ」「お母さんの不安が赤ちゃんに伝わっちゃうからリラックスして!」とたくさん声をかけて励ましてくださったおかげで、不安な気持ちや痛い、辛いという気持ちではなく、もうすぐ赤ちゃんに会えるんだ、赤ちゃんと一緒にがんばっているんだという前向きな気持ちで分娩台に乗ることができました。
破水してから1時間で赤ちゃんと対面できたのは助産師さんの励ましと、苦しい産道をがんばって進んできてくれた娘のおかげだと思います。

1人目の時は自分もいっぱいいっぱいで、ただただグッタリという感じでしたが、2人目の出産を終えて、妊娠中から出産まで、本当にいろいろな人の支えや助けがあったから、無事に元気な子を産むことができたんだなと気付くことができました。
産後も器や盛りつけもすてきで、おいしいお食事とスタッフの方々のきめ細やかなケア、助産師さんたちの熱心なご指導のおかげで、母子共に元気に快適に過ごすことができました。
特に、おっぱいが張って痛い時の婦長さんのマッサージはゴッドハンドと呼びたいくらい、ありがたいです。
回診のご挨拶に部屋に来てくださった時の赤ちゃんを目の前にした院長先生のとろけるような笑顔を見た時は、「本当にいい病院だな。ここで産むことができてよかったな」と心の底から思いました。
家族が4人に増えて、大変なことも増えるけれど、うれしいこと、楽しいこともたくさん増えていくかと思うと、わくわくします。
この気持ちを忘れずに、家族で力を合わせて頑張っていきたいと思います。
私たち夫婦に、2人の宝物のような子供たちと幸せな出会いをさせてくださった北原産婦人科の皆さん、本当にありがとうございました。

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